ようこそ 音羽町へ
音羽町は、愛知県の東部に位置し、国道1号、東名高速道路、名鉄電車の通る交通至 便な土地ですが、まだまだ自然がたくさん残っています。 そこで、まず手始めとして、今日は音羽川に住む魚を紹介してみたいと思います。
【ドンコ】ハゼ科 ドンコ属 全長25cm

”大きな口に、ギョロギョロ目玉のドンコ”音羽町ではガブチョンとも呼ばれています 。縄張り意識が強く、普段はあまり動かない怠け者で、簡単に捕まえることができます 。
【アカザ】ギギ科 アカザ属 全長10cm
”赤茶色にオレンジがかった色のおなか。ピンととがった立派なひげをもつアカザ”
音羽町では、ハリマ,ハリマコ,ハリマンジョと呼ばれています。
日本特有の魚で,水のきれいな上中流域の石の下に住み,夜活動します。
【スナヤツメ】ヤツメウナギ科 ヤツメウナギ属 全長 20cm
”ニョロニョロした体に、目が8つ。変な顔のスナヤツメ”
水のきれいな川の砂の中にもぐり、川底にたまったゴミのようなものを食べています 。
本当の目は1つで、あとの7つはえら穴です。卵を産むとそのまま死んでしまうというけなげな魚でもあります。
ほかにもメダカやオイカワ、タカハヤなどなど音羽川には、都市部では見られなくな ってしまった魚たちがまだまだ頑張っています。
(「音羽にすむ魚」音羽町教育委員会発行)
問合せ先 Paso遊会 (05338)8−3121 (内線61)